印鑑登録について

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印鑑証明書を発行するには、必ず「印鑑登録」をしなければいけません。 では印鑑証明書を発行するには、どんな印鑑で、どのような流れになっているのかお話ししたいと思います。

 まず登録する印鑑ですが、これは印影(印鑑を押した時の跡)の一辺の長さが8ミリの正方形より大きく、25ミリの正方形より小さいものを作成してもらいます。
姓名を表しているものが一般的ですが、これは自分の住んでいる市区町村によって若干の違いがあるので、確認してから作成しましょう。
条件としては、日本在住で16歳以上の人が登録することが出来ます。
登録する場所は、本人が住んでいる市区町村役場にて登録します。
印鑑登録に必要なものは、印鑑登録をする実印、身分証明書(運転免許証やパスポートなど)、登録費用です。
 では、どのようにして印鑑登録をするのでしょうか。
まず印鑑登録は、住民登録をしている市区町村役場に登録する印鑑を持っていき、備え付けの申請書に必要事項を記載し、窓口に提出します。
申請が終わると「印鑑登録証」というカードが発行されます。

 このカードを持参すれば、登録した印鑑をわざわざ持っていかなくても印鑑証明書を発行することが出来るので、とても便利です。
このカードがあれば、第三者でも発行することは可能ですが、その場合、登録者の氏名、住所、生年月日が必要となります。

 したがって、このカードは氏名、住所、生年月日の記載しているものと一緒に保管しないよう気を付けなければいけません。
カードが盗難に遭ってしまい、悪用されたケースがたくさんありますので、十分に注意しましょう。

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